琳子
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꼿 피는 봄이 오면(花咲く春になれば)
2009-02-04 Wed 12:49
今日は24節気の立春、
少しずつ寒さが緩んでくるとされています。
この時期は、亡き父の誕生日、長女の誕生日、3月に入ってすぐに次女の誕生日と続き、
毎週『おめでとう』をやっていましたが、
韓国の詩人、尹東柱のなくなった日が2月と知ってからは、
静かに彼を思う日が加わりました。
今年から彼女を偲ぶ日が加わりました。
彼女が亡くなった去年の今日、
丁度我が家は次女の受験真っ最中でした。
一緒に4年間過ごした彼女が、
皆に黙って息を引き取ったとは思っても見なかった…



一足先に子育てを終わった彼女と違って、
まだ私達は子育て中。
今年も受験生を抱える家庭があるから、
予定は未だ未定だけれど、
春になったら、みんなで会いに行く計画を立ててます。
気の早い暦の上では立夏を過ぎるかもしれないけど、
もう少しだけ待っていて。















よりちゃん、あっちゃんと会えましたか?
今から行ってきますとメールがきたから、
必ず行くから待っていて、と伝言頼んだけど、
ちゃんと伝わったかな。
こんな形で会いに行くなんて、思っても見なかったよ。
一つお姉ちゃんだからといって、なんでも先にしなくてもよかったのに!

大学で最初に声を掛けてくれたのは、よりちゃんだったね。
男の子だらけでどうしようかと思っていたけど、
貴方がいたから心強かったよ。
この前あの頃の夢を見たから、まだ貴方がいないなんて信じられない。
みんなには会いたいけれど、
貴方の死を現実と受け止めるのは辛いです。
昔のまんま、私は今でも現実逃避ばかりの弱虫だよ。
ゴメンね。


















꼿 피는 봄이 오면(花咲く春になれば)…の追伸
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悪霊退散
2009-02-02 Mon 17:38
天気予報通り、週末は荒れたところが多かったようで、
名古屋在住の次女の部屋のドアは強風で壊れてしまい、
京都へ行った夫も列車のダイヤが乱れ、
遅くに帰ってきました。
地理的に名古屋や京都へ行くことの多い我が家では、
おみやげはいつも『赤福』でしたが、
今回は珍しいおみやげがありました。
lunch 017
lunch 018

青い方は『悪疫守護』のお守り、赤い方は『頭痛平癒守護』のお守り、
変則的なリウマチと偏頭痛持ちの私へのおみやげでしたが、
三女は『悪霊退散』のお札と勘違い。
小さい時見ていたセーラームーンの影響でしょうか。
『家内安全』、『学業成就』などのお守りは良く目にしますが、
病気、特に頭痛に特化したお守りは初めて見ました。
三十三間堂は後白河上皇が創設し、
持病の頭痛が治った為、『頭痛山 平癒寺』と親しまれているそうです。
昔から頭痛に悩む人が多かったのですね。

貰ったお守りはどうやって身につけようか、今考慮中。
別に信心深いつもりもありませんが、
お守りやお札の類を貰うのは大好きです。
ものすご~く非科学的ですが、楽しいと思いませんか?
















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怪しい関係ではありません
2009-01-31 Sat 14:28
穏やかな昨日までとは違って、今日は雨、
夫は朝から京都に出かけました。
会議を終えた後、向こうにいる長女と一緒に夕食を食べる約束をしていて、
昨夜は何処でご飯を食べようかと色々考えていたのですが、
「お姉ちゃんとご飯食べるの良いけど、怪しく見られないようにね!」
水を差すような三女の一言で夫は苦笑い。
中年のおじさんと若い女の子が二人で食事の風景は、
見方によってはヘンに見えるかもしれません。
「だから一緒に来て欲しかったのに!」と夫はぼそり。
そういえばしつこく同行を誘われていました。
会議が終わるまで、好きにしてていいからと。
でも一緒に行けば、もれなく三女がついてきて、
ショッピングに連れ回されるのは必然で、
せっかくのんびり出来る週末を無駄にしたくない私は、
バンドの練習をサボっても京都へ行こうとする三女に、
「バンド練習にドラムがいなくてどうするの?無責任だよ。」と、
もっともらしい理屈で三女をいさめて断ったのでした。

今日はお昼ご飯もパン屋で済ませて、
三女をバンド練習に送ったついでに本屋に寄って、
後は私一人本を読もうか、ゲームをしようか、DVDでも見ようか…
夕食は彼女と二人で外食となったので、
何を気にすることもなくのんびりと出来ます。
夜には三女を迎えに行き、そのままどこかでご飯を食べて帰りますが、
お店のとなりのテーブルに、
もしもおじさんと若い女の子が座っていたとしても、
怪しい関係?なんてジロジロ見ないようにしないとね。
私が学生だった頃、よく父が出張ついでにやってきて、
普段食べない高い食事をごちそうして貰っていたけど、
あの当時は、今ほど人目を気にすることなんてなかったような…
今のお父さんは大変です。
母娘だったら、何も気にしなくて済むことなのに。




















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出会いは必然?それとも偶然?
2009-01-30 Fri 17:28
「授業中泣いちゃった。」
帰って来るなり発した三女の言葉にビックリして、泣いた理由を聞いてみて、
あまりのアホさに呆れてものが言えなくなりました。
保健体育の授業中に彼女は本を隠して読んでいて、
主人公と愛猫との別れのシーンで悲しくて泣いてしまったとか。
欲目で言う訳じゃないけれど、
クラスではトップレベルの運動神経を持ち体力測定でも上位の三女なのに、
成績表の保健体育は学年で下一桁、
ペーパーテストが悪くてもここまでひどくはないはずなのにと、
不思議だった理由がよ~くわかりました。
私も同じ事をやっていたから、強くは言えないけれど、
もう少し気をつけなさいと説教しても、
頭の中がまた本の世界へ飛んでしまった三女には聞こえてないのか、
「大切な猫が死んじゃって、悲しくて……ママも読むと良いよ。猫好きでしょ!」
とカバンの中から本を取り出しました。
飼っていた猫ちゃんがいなくなって悲しい思いをしたから、
そんな本は読みたくないと、きっちり断ったら、
「猫ってすごくかわいいね。次は猫飼おうよ。」
あれだけ犬派だった三女が、すっかり猫派に転身です。
猫派の次女と私、犬派の夫と三女、どっちでもいい長女、
保たれていた我が家のバランスが崩れ、
夫は『裏切り者!』とおかんむり。
微妙な心の変化を感じたのか、
犬君3号は掃除機に粗相をするし…

昨日の席替えで一番後ろの席から、
一番前のど真ん中(教壇の正面)が当たった三女、
「今日から本が読めないじゃないの!」と、
今朝は文句たれながら登校していきました。
もちろん席替えは抽選だったようですが、
ご主人様の心変わりに怒った犬君達の仕返しなのか、
授業を読書に充てた三女への天罰なのか…
私の手元に残った本、
三女が欲しいと望んで我が家へやってきた犬君2号の名前と、
本の著者の名前が同じだって事に気づいたけど、
三女は気づいて買ったのかしら?















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今そこにある危機
2009-01-28 Wed 17:19
今日のお弁当
lunch 015
チキンロール(ささみ、チーズ)、コンソメ煮(人参、ソーセージ、馬鈴薯、玉葱)、プチトマト
卵焼き(玉子、ホウレン草)、煮豆、イチゴ、チーズケーキ、ご飯、ふりかけ

持ち回りの町内会班長(夫に)がまわってきて、
ここ数日町内会費の集金をしていました。
事務所兼住宅なのにいつ行ってもお留守のお宅、
ようやくいらっしゃったので、町内会費のお願いをしたら、
「1ヶ月分でいいですか?」
うちの班は半年払いか年払いで、1ヶ月払いというのは初めて、
「こちらが強制することではないのですが、皆さん半年か一年なのですが…」
「じゃあ払うけど、お金がないからまた後で来て。」と言われました。
新築の大きな家でセキュリティも付いているのに…
もしかしてご商売が不振なのかしら…ふと頭をかすめました。
留守番のおばあちゃんが持ち合わせなかっただけだったのですが。

友人達との罰ゲームに念仏踊りをやっている、と三女が話した時も、
頭をかすめたのは末法思想、
単に日本史で覚えた念仏踊りをおふざけでやっているだけなのだけど、
最近の社会情勢が子供達の心に陰を落としているのかしら、
勘ぐってしまうほど景気が悪く暗いです。

中小向けの緊急保証、一般企業向けの公的資金の投入と救済案は発表されるけど、
本当に困っているところは適用外になってしまう、と話す夫。
失業者が40万人になるとも報道されていたけれど、
住む場所さえもなくす人たちにはどうやって定額給付金を渡せるのか…
「いつ一揆が起きても不思議じゃない」と言う夫に笑えない私。
社会主義の機関誌の購読が倍増したとか、
『蟹工船』が良く読まれているとか。
今までだったら「ふ~ん」で済んだ報道に、
かつて学んだ○○革命や軍事クーデターを連想してしまうのは考えすぎ?

町内会費、今回は今日で集金が終わりましたが、
次回も滞りなく集金できるとは限りません。
子供達がいつまでおふざけで念仏踊りをやれるのかもわからないのに、
ニュースで知る国会は相も変わらず揚げ足取りの応酬で、
危機感を持っているとは見えません。
小さな個々の不満が溜まり溜まって、もしも何かが起きたとしても、
彼らは目の前の現実に目を向けないで、
懲りずに今度は責任のなすり合いを始めるのでしょうね。
『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有しない』とでも、
憲法を変えてはどうですか?







































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